各疾患について診察希望の方は日本医科大学多摩永山病院

(電話:042-371-2111)
脳神経外科外来までご連絡ください

2016-11-20

腎機能の低下した方の頚動脈狭窄症治療を追加しました。

 

2013-5-21

CEA成績を更新しました。

 

2014-12-1

CEA成績を更新しました。

 

日本医科大学多摩永山病院 脳神経外科へようこそ

当科では、日本脳神経外科学会専門医訓練施設ならびに日本脳卒中学会指定研修教育病院との認定を受けており、脳神経外科専門医4名、脳卒中学会専門医2名(重複あり)及び脊椎外科専門医1名(重複あり)が診療にあたっております。従って全ての患者さんが、いわゆる「偏りのないスタンダードな医療」が受けられる状況にあります。 当科では、脳神経外科疾患全般に対して治療を行う事を基本としていますが、診療の主体は大きく4つのカテゴリーに分けられます。第1は脳腫瘍の診断、治療です。特に脳ドックなどで偶然発見される脳腫瘍や、手術が極めて難しいとされる脳深部の腫瘍などに対する治療は最も得意とする分野です。一方、悪性脳腫瘍の化学療法や脳下垂体腫瘍に関しては、付属病院から専門スタッフを依頼し治療を行っております。第2は脳卒中に対する治療です。くも膜下出血などの緊急手術は勿論の事、頚部の血管が細くなり脳梗塞の原因となる内頸動脈狭窄症に対しては専門チームによる治療を行っています。また生活習慣病に対する生活指導を含めた診療を行い、脳卒中の予防、再発防止に務めています。第3は頭痛、めまい、三叉神経痛、顔面けいれんなどに対して、的確な診断と治療を実践しています。 第4は脊椎、脊髄疾患の診療です。手のしびれ、腰痛などが思わぬ病気の原因である場合があります。脊椎外科専門医が担当し、適切な診療および手術を行っております。 脳神経外科一同は、外来および入院の患者さんが満足出来る治療(受診者満足度)をより高める事を最大の目標として、日々診療に当っておる次第です。

 

当脳神経外科の特徴

  • 総合病院の脳神経外科であること

当院は総合病院であり各診療科との迅速な連携が可能です、特に脳卒中の患者さんは高血圧や糖尿病をはじめ他疾患を合併している方が多く、各科との連携は患者さんのために極めて重要であると考えています。

  • 患者さんの負担を軽減する検査機器が準備されています

当科では検査の際にはなるべく患者さんの体に負担のかからないよう気を付けております。

更新情報

  • 2012年3月1日
    ホームページを開設しました